北海道秋の大収穫祭2026の屋台が楽しみ!出店グルメと日程をチェック

食べたいものを決めるだけで、もう迷いそうです…!

北海道秋の大収穫祭2026は、58団体が出展予定。

摩周和牛丼やスープカレーのようなしっかり系を見ていたら、南瓜チュロスに新米、じゃがいも、野菜まで出てきました。

屋台グルメを探していたはずなのに、気づけば帰りの荷物まで増えそうなラインナップです♪

しかも3日間で出展の顔ぶれが変わるので、何を食べたいかによって行く日まで変わってきそう。

ここ、思っていた以上に悩ましいんですよね…!

まずは現地で食べたい本命をひとつ決めるか、それとも会場を歩きながら予定外の一品を拾うか。

北海道の秋をどう楽しむか、出店を見ながら少しずつ決めていきたいと思います。

北海道秋の大収穫祭2026の屋台は?まずは今年の出店を見てみよう♪

屋台目当てで調べ始めたら、思っていた以上に選択肢が多めでした!

北海道秋の大収穫祭2026には、市町村や関係団体など58団体が出展予定です。

2025年の48団体から、さらに顔ぶれが増えています。

ちなみに公式では「屋台」というより出展ブースとして案内されています。

でも中身を見ると、農産物の販売だけではありません。

その場で食べたい道産グルメもしっかりあります♪

3日間で顔ぶれが変わる!食べたいものから行く日を決めるのもあり

ここ、先に知っておきたいところ。

北海道秋の大収穫祭は10月2日・3日・4日の3日間ですが、出展者は日によって入れ替わります

たとえば赤井川村やJA帯広大正、上砂川町、弟子屈町は3日間出展。

その一方で、新十津川町は4日のみ、当別町は3日のみなど、参加日が限られるブースもあります。

となると、先に日程を決めてしまうより、食べたいものを見つけてから行く日を選ぶのもよさそう。

しかも各商品は予定数に達すると終了です。

本命が見つかったら、そのブースだけは後回しにしない。

今回の大収穫祭、そんな回り方が合いそうです。

摩周和牛丼にスープカレー…ごはん系からもう強い

最初に目が止まったのは、弟子屈町の摩周和牛丼

北海道の農産物を見に行くつもりが、いきなりしっかりお昼ごはん候補が出てきました…!

ごはん系を少し拾うだけでも、こんな感じです。

  • 弟子屈町:摩周和牛を使った摩周和牛丼
  • JA帯広大正:大正メークインと大正長いもが入ったスープカレー
  • 上砂川町:町初のキッチンカーによるチキン南蛮
  • 広尾町:黒毛和牛100%ハンバーグやししゃものから揚げ

これは「野菜を買って帰ろうかな」くらいの気持ちで行くと、予定が変わりそうですね。

個人的には、まず摩周和牛丼かスープカレーでかなり迷うところ。

58団体を全部追いかけるより、まず絶対に食べたい一品を決めて、あとは会場で見つけるくらいがちょうど楽しそうです♪

北海道秋の大収穫祭は甘いものも野菜も!秋の味覚が思ったより幅広い

ごはん系だけでも十分迷ったのに、出展情報をもう少し見ていたら甘いものまでしっかりあります。

しかも、その場で食べて終わりじゃないんです。

新米や野菜まで並ぶとなると、途中から「何を食べる?」より「何を持って帰る?」まで考え始めます♪

南瓜チュロスや焼きいも、チーズまで…甘いものだけでも迷う

甘いものなら、赤井川村のオーガニック南瓜を使ったチュロス「むらチュ」がまず目に入りました。

さつまいも北海道プロジェクトでは、北海道産さつまいものスイーツや焼きいもも販売予定です。

食事のあとに見つけたら、そのまま吸い寄せられそうな並び…!

ほかにも、こんな寄り道候補があります。

  • 足寄町:町内の工房によるチーズや温泉熱を活用して育てたイチゴ
  • 浦臼町:幻のメロン「キングメルティー」を使った冷凍カットメロン
  • 小清水町:越冬じゃがいもを100%使ったスイートポテト「とろり」
  • 上砂川町:果物を使ったジャムやウォッシュチーズ

ここまで来ると、デザートを一つに絞る方が難しいかも。

私は食事の直後に全部決めず、会場を見ながら「まだ入る?」くらいで選びたいです♪

新米やじゃがいもはお持ち帰りへ♪野菜の詰め放題にも目が止まる

そして予定を変えてくるのが、農産物の販売

伊達市では旬の野菜や新米に加えて野菜の詰め放題、JAグループオホーツクでも野菜の詰め放題が予定されています。

江別市ではじゃがいもやたまねぎ、米などを販売予定。

せたな町からは、50種類以上のじゃがいもを生産する農家も出展します。

  • 会場で食べたいもの → チュロス、焼きいもなど
  • 家へ連れて帰りたいもの → 新米、じゃがいも、旬の野菜
  • ちょっと遊びながら狙いたいもの → 野菜の詰め放題

こんなふうに分けると、だいぶ見やすくなります。

屋台グルメだけのつもりで来たのに、最後は野菜を抱えて帰る。

北海道秋の大収穫祭、そういう予定変更まで含めて楽しそうです♪

北海道秋の大収穫祭は10月2日・3日・4日開催!どの日に行こう?

北海道秋の大収穫祭2026は、10月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間です。

ここでちょっと面白いのが、3日とも開催時間が同じではないこと。

食べたいものが決まってきたら、次は「いつ行く?」まで考えたくなります。

日程開催時間
10月2日(金)11:00~16:00
10月3日(土)10:00~16:00
10月4日(日)10:00~15:00

こうして並べると、土曜日がいちばん長め。

逆に最終日は15時までなので、午後からのんびり向かうなら少し時間を意識したくなります。

金曜は11時から、土日は10時からスタート

初日の10月2日は11時スタート。

3日と4日は10時から始まります。

時間だけで選ぶなら、10:00から16:00まで楽しめる3日(土)は予定を組みやすそう。

朝からごはん系を見て、少し間をあけて甘いもの。

そのあと新米や野菜を見に行く……なんて流れにも余裕があります♪

ただ、開催時間が長い日=自分にとってベストな日とは限りません。

前に見たように出展情報もかなり豊富なので、狙っているブースがあるなら、そちらを基準に日を決める方がしっくりきます。

お目当てが決まったら早めに向かう?売り切れ前に動きたい

ここまで出店を見て、本命が決まったなら話はちょっと変わります。

摩周和牛丼なのか、スイーツなのか、それとも持ち帰りたい農産物なのか。

絶対に外したくないものがあるなら、私はそれだけ先に見に行きたいです。

北海道秋の大収穫祭は58団体が出展予定で、2026年もかなり選択肢があります。

だからこそ、最初から全部を順番に回るより、本命を一つ決めて、そこから寄り道するくらいがちょうどよさそう。

時間に余裕がある土曜日を選ぶか、本命の出展日に合わせるか。

ここまで来ると、「何を食べる?」から「いつ行く?」までちゃんとつながってきました。

北海道秋の大収穫祭だけで終わらない?北海道ヌーボーフェアまで寄り道

赤れんがガーデンで食べて、野菜も買って、それで満足。

……と思っていたら、まだ続きがありました。

2026年は北海道の“新物”を楽しむ北海道ヌーボーフェアも開催。

会場の外まで秋の味覚が広がっています。

新米・新麦・新じゃが…今年の新物を味わえる

北海道ヌーボーフェアの開催期間は、2026年9月18日(金)~10月4日(日)です。

テーマになっているのは、その年に収穫された新米、新麦、新じゃが、新たまねぎ、新豆、新そばなどの“新物”。

参加店では、それらを使った商品やメニューが登場します。

新米は分かるけれど、新麦や新たまねぎまで「今年のもの」として追いかけるのはちょっと新鮮。

こうして並べると、秋って思った以上に食べるものが多いんですね♪

北海道秋の大収穫祭で新じゃがを見て、そのあと別のお店では新物を使った料理に出会う。

同じ北海道の秋でも、見え方が少し変わりそうです。

大収穫祭のあと、札幌の参加店まで足を延ばすのも楽しそう

北海道ヌーボーフェアには、会場周辺の飲食店・販売店など50店舗以上が参加します。

一部にはクーポンも用意されています。

ここまで分かると、本会場だけで予定を終わらせるか少し迷うところ。

とはいえ、大収穫祭ですでに和牛丼やスイーツを楽しんだあとです。

さらに何軒も回るのは、さすがにお腹と相談ですね…!

私は本会場をちゃんと楽しんで、まだ余裕があれば一軒だけ寄り道するくらいが好きかも。

最初から詰め込みすぎず、気になる新物メニューを見つけたら予定に足す。

そんな“もう一品”の楽しみ方が、北海道ヌーボーフェアには合いそうです♪

北海道秋の大収穫祭へ行く前に!赤れんがガーデンへの行き方と入場料

食べたいものも、行く日もだいぶ決まってきました。

あとは「ちゃんとたどり着ける?」の確認だけ。

2026年の会場は赤れんがガーデンで、札幌駅から歩いて向かえる距離です。

アクセスであれこれ悩むより、何時ごろ着くかを考える方が大事になりそう。

項目内容
開催日2026年10月2日(金)~4日(日)
会場赤れんがガーデン(赤れんが庁舎前庭)
住所札幌市中央区北3条西6丁目
入場料無料 ※各ブースでの飲食・購入は有料
アクセスJR札幌駅から徒歩5分/地下鉄南北線「さっぽろ」駅から徒歩2分/地下鉄「大通」駅から徒歩5分

2026年は赤れんがガーデンで開催、入場は無料

入場無料なのは、かなり気楽です♪

チケットを買ってから入るイベントではないので、「まず会場をのぞいて、何を食べるか決める」なんて入り方もしやすそう。

しかも地下鉄のさっぽろ駅から徒歩2分。

新米やじゃがいもまで買うつもりなら帰りの荷物は増えそうですが、この近さなら私は公共交通で向かいたくなります。

2025年はアカプラも会場でしたが、2026年のイベント特設サイトで案内されている会場は赤れんがガーデンです。

ここは去年の情報と混ぜずに見ておきたいところ。

ステージやコラボ企画は詳細発表待ち。追加情報にも注目

グルメ以外の予定は、まだ全部を決めなくてよさそう!

ステージやコラボ企画は一部内容まで発表されていますが、特設サイトの専用ページでは、詳しい時間割や個別プログラムはまだ準備中です。

ただ、大枠はかなり見えてきています。

北海道の発表では、「百姓貴族」とコラボした農業体験や、「十勝ひとりぼっち農園」作者・横山裕二さんのトークショーなどを予定。

さらに10月3日(土)には、牛乳で乾杯するオープニングイベントも予定されています。

屋台だけで時間をぎっしり埋めるつもりだったけれど、これは少し余白を残したくなりました。

食べたいものを本命にしつつ、面白そうなステージがあれば途中で寄る。

今回の北海道秋の大収穫祭は、そのくらいのゆるい予定の方が私には合いそうです♪

北海道秋の大収穫祭2026、結局どこから楽しむ?

屋台グルメを探していたはずが、甘いもの、新米や野菜、さらに北海道ヌーボーフェアまで。

予定が少しずつ膨らむのが、今回いちばん面白かったところです♪

今回のポイント分かったこと
屋台・出店58団体が出展予定。食事系から甘いもの、農産物まで幅広い
行く日10月2日~4日。出展日や開催時間を見ながら選びたい
ひよりが目を止めたもの摩周和牛丼から始まり、南瓜チュロスや野菜まで候補が増えた
会場赤れんがガーデン。入場無料で札幌駅周辺から歩いて行ける
もう少し寄り道北海道ヌーボーフェアで“今年の新物”まで楽しめる

私はやっぱり、まず食べたいごはん系を一つ決めておきたいです。

そのあと甘いものを見て、帰りに新米やじゃがいもまで連れて帰れたらかなり満足。

全部を攻略するより、本命ひとつ+予定外の寄り道くらいが、この大収穫祭にはちょうどよさそうです♪