弁慶まつり2026の屋台は何時から?物産テント市と花火まで楽しもう

2026年開催の弁慶まつり、屋台を目当てに調べ始めたんですが……ちょっと待ってください。

よさこいがあって、約600人のゲタ踊りがあって、最後は約3,500発の花火。

これ、屋台だけ見て帰る予定では済まなそうです(笑)。

2026年の第38回弁慶まつりは、10月2日(金)・3日(土)の2日間。

なかでも10月3日は、朝10時から夜までいろいろ詰まっています。

まずはお目当ての屋台から。

今年の物産テント市は何時からなのか、どんな楽しみ方ができそうなのか。

そこから、よさこい、ゲタ踊り、花火まで、私ならどう回るか考えてみました♪

弁慶まつり2026、まず屋台へ行きたい!物産テント市は10時スタート

弁慶まつりで屋台やグルメを楽しみたいなら、まず覚えておきたいのが10月3日(土)の10:00

扇ヶ浜広場では「物産テント市」が始まります。

公式では、田辺市の物産店が集まり、2026年も地元の商工業者や飲食店などが参加予定です。

朝10時から食べものを探せる。

はい、もうこの時点でお昼前に行く理由ができました(笑)。

扇ヶ浜広場に地元のお店がずらり♪普通の屋台とはちょっと違う?

物産テント市という名前だけ見ると、特産品を買う場所なのかなと思ったんですが、過去開催を見るとかなり食べ歩き寄りです。

2024年開催後には、田辺商工会議所から多くの飲食テントが並んだと報告されています。

さらに2025年は、田辺市の特産品や地元飲食店が並び、紀州南高梅を使ったメニューも登場していました。

こうなると、いわゆるお祭り定番の屋台だけを思い浮かべるより、

田辺のお店や特産品を食べ歩ける場所

として見る方が楽しそうです。

せっかく田辺まで行くなら、私はこういう「ここで食べる理由があるもの」を探したくなります♪

過去には梅カレーやかき氷も!今年は何が並ぶ?

過去の物産テント市をもう少し見てみると、なかなか面白いです。

2023年には、中田食品の梅カレーや、みかんはちみつ入りのミックスベリーかき氷などが紹介されていました。

梅カレー

名前を見た時点で、私はかなり引っかかりました(笑)。

和歌山らしい梅を、こういう形で食べられるのは面白いですよね。

もちろん、これは2023年に登場したメニュー。

2026年も同じものが出るとは限りません。

でも過去を見ると、ただお腹を満たすだけではなく、梅や地元のお店など、田辺らしさを探す楽しみがある物産テント市なのは分かります。

今年の具体的な出店やメニューは、まだ発表待ち。

私は定番屋台を探すより、まず「田辺っぽいものはどれ?」と一周してみたいです♪

屋台目当てなら午前から行く?それともお昼に合わせる?

物産テント市は10:00スタート。

しかも同じ時間から紀州弁慶よさこい踊りも始まります。

となると、屋台目当てでもお昼ちょうどに到着するより、少し早めに入って、

物産テント市をのぞく

よさこいを見る

お腹が空いたらもう一度戻る

くらいの動き方が私には合いそうです。

過去の公式案内でも、物産テント市は開始早々から来場者が集まる催しとして紹介されています。

だからといって何時なら空いている、とまでは言えません。

でも10:00から開いているなら、食べたいものがある人ほど午前から動く価値はありそう。

問題は、今年のラインナップを見たら本命が増えそうなことなんですよね…!

弁慶まつり2026は朝から行く?それとも午後から?予定を組むほど迷ってきた

最初は屋台が何時からなのかを調べていただけなんです…

ところが10月3日の予定を見ていくと、朝から行くか午後から行くか、本気で迷い始めます。

大まかな流れはこんな感じ。

時間主な予定
10:00~物産テント市
10:00~紀州弁慶よさこい踊り
15:00~16:00頃弁慶ゲタ踊り
20:00~20:20頃田辺花火大会

弁慶まつり本祭は10月3日10:00~21:00頃の予定です。

こうして並べると……午前から行くの、かなりアリでは?

朝からなら物産テント市と紀州弁慶よさこい踊りをまとめて楽しめそう

物産テント市と同じ10:00から始まるのが、紀州弁慶よさこい踊り

扇ヶ浜会場など、市内の複数会場で演舞が行われます。

つまり朝から行けば、

食べる

よさこいを見る

また何か食べる

という、なかなか幸せなループが作れそう(笑)。

しかも2026年は「輝きコンテスト」も開催予定。

歌やダンス、お笑い、芸術、ジャグリングなど、よさこいとはまた違ったパフォーマンスが披露されます。

屋台だけを目当てにしていたのに、こういう寄り道を見つけると弱いんですよね。

朝から行くなら、食べるだけでなくステージも少しのぞいてみたくなります。

15時からゲタ踊り!しかも餅まきまであるなら素通りできない

そして15:00。

大通りでは弁慶ゲタ踊りが始まります。

2026年は約600人の踊り子が参加予定。

第1回弁慶まつりから続く、弁慶をイメージした踊りです。

約600人。

数字を見た瞬間、ちょっと想像してしまいました。

大通りをこれだけの人数が進むとなると、かなり見応えがありそう…!

さらに10月3日は餅まきも予定されています。

物産テント市を見て、よさこいを見て、ゲタ踊り、そして餅まき。

午後からでもいいかなと思っていたのに、こうして並べると朝から行きたくなってきます。

2026年は関連イベントとして、田辺海上保安部による巡視船体験航海も2年ぶりに開催予定です。

もう寄り道候補が増えすぎです(笑)。

全部を追いかけるより、私は「物産テント市+ゲタ踊り+花火」を軸にして、その途中によさこいをのぞくくらいがちょうどよさそうかな。

前夜の「演劇・弁慶伝説」まで見ると、もう2日間コースです

さらに弁慶まつりは、10月3日だけではありません。

前日の10月2日(金)18:30から、鬪雞神社で「演劇・弁慶伝説」が上演予定です。

終了は20:30頃。

昼のにぎやかな祭りとは、かなり雰囲気が変わりそうですよね。

弁慶まつりなんだから、弁慶らしいものも見たい。

そう考え始めると、むしろこちらまで外せなくなってきます。

10月2日は演劇。

10月3日は物産テント市、踊り、花火。

ここまで見るなら、完全に2日間コースです。

私は食べものから入ったはずなんですけどね(笑)。

弁慶まつり2026、屋台だけで帰るのは惜しい!20時から花火が待っている

さて、問題は夜。

10月3日は弁慶まつりと同じ日に、第56回田辺花火大会が開催されます。

開始は20:00

約20分間に、約3,500発が打ち上げられる予定です。

20分で3,500発。

かなりギュッとしています。

屋台だけ見て夕方に帰ろうと思っていた人も、これはちょっと迷いません?

私はここまで調べたら、たぶん残ります。

約3,500発を20分で!最後の1,000m黄金パノラマ花火まで見届けたい

2026年の田辺花火大会のテーマは「たなべ満開」。

いくつかのシーンに分かれて花火が展開され、フィナーレでは黄金色の花火が連続します。

クライマックスには全長1,000mの黄金パノラマ花火も予定されています。

1,000m。

ここで急にスケールが大きい!

もともと弁慶まつりの屋台を見たいと思っていたのに、私の中ではだいぶ花火の存在感が大きくなってきました。

10:00から物産テント市。

午後はゲタ踊り。

そして20:00に花火。

このつながり、きれいなんですよね。

一日使えるなら、私は花火まで残る予定で組みたいです♪

有料観覧席は完売…となると、夕方からどこでどう動こう?

花火の有料観覧席は、2026年分について抽選販売・再販売ともに完売しています。

ここは大事。

当日に有料席を買えばいいかな、と考えていた場合は別の見方を考えることになります。

しかも花火開始は20:00。

弁慶まつり本祭も21:00頃まで予定されているので、屋台を楽しんでそのまま夜まで残るなら、夕方になってから動きを考えると少し慌ただしいかも。

私はゲタ踊りが終わる16:00頃をひと区切りにして、そのあとの時間をどう使うか決めたいところです。

弁慶まつり2026へ車で行く?花火までいるなら駐車場がちょっと悩ましい

ここまで楽しそうな話をしてきましたが、車で行くなら少し現実的な話も。

弁慶まつりでは臨時駐車場が用意されます。

ただ、例年早い時間に満車になると案内されているので、車なら「着けば何とかなる」で行くのは少し不安です。

朝から夜まで楽しめる祭りだからこそ、どこへ車を置くかは先に考えておきたいですね。

臨時駐車場はある。でも「着けば何とかなる」で行くのは少し不安

2026年に案内されている主な駐車場は、

  • 扇ヶ浜有料駐車場
  • 文里多目的グラウンド
  • 第一小学校運動場
  • 高雄中学校(17:00~
  • 東陽中学校(17:00~

などです。

ここで気をつけたいのが、高雄中学校と東陽中学校。

この2か所は17:00からなので、朝10:00から物産テント市へ行く場合の駐車場候補にはできません。

JR紀伊田辺駅から会場周辺までは徒歩約10分。

私はここ、かなり迷います。

物産テント市だけを楽しんで早めに帰るなら車も考えやすい。

でも20:00の花火までいるなら、帰りまで含めると電車の方が気持ちはラクそうなんですよね。

臨時の駐車・駐輪場は21:30に閉門するため、花火まで見る場合は帰る時間も忘れないようにしたいところです。

扇ヶ浜駐車場は夕方から制限あり、帰る時間まで考えておきたい

さらに注意したいのが、会場に近い扇ヶ浜の有料駐車場。

花火大会実施日は歩行者優先のため、17:00頃~22:00は入庫制限、20:00~21:00は出庫制限があります。

ここ、知らずに行くと車を出したい時間と重なりそうです。

花火を見るなら当然20:00をまたぎます。

なので扇ヶ浜の駐車場を使う場合は、近いから便利というだけで決めず、帰る時間とのセットで考えたいですね。

朝から物産テント市、夜は花火まで。

一日コースにするなら、私は紀伊田辺駅から歩くプランもかなり有力になってきました。

弁慶まつり2026が雨だったら?ここ、花火と同じだと思うと間違えそう

最後に、これは先に知っておきたいところ。

弁慶まつりと田辺花火大会は同じ10月3日に行われますが、雨天時の順延日は同じとは限りません。

まとめて翌日に延期かな、と覚えてしまうと少しややこしいです。

弁慶まつりは10月4日へ順延予定

10月3日の弁慶社例祭・物産テント市・弁慶ゲタ踊り・紀州弁慶よさこい踊りなどは、雨天の場合10月4日(日)へ延期の予定です。

前日の「演劇・弁慶伝説」は少し違って、10月2日が雨の場合は3日、4日への延期が予定されています。

同じ弁慶まつりでも、2日と3日で扱いが違うんですね。

天気が怪しい日は、演劇と本祭を分けて予定を見た方がよさそうです。

花火は4日だけじゃない!10日・11日まで予備日あり

田辺花火大会は、10月3日が荒天なら4日(日)へ順延。

4日も荒天の場合は、10日(土)・11日(日)まで順延日の設定があります。

ここが弁慶まつり本祭との大きな違い。

まつりが延期になったから、花火もずっとセットというわけではありません。

天気が微妙な場合は、弁慶まつりの日程と花火の日程を分けて見た方が分かりやすそうです。

弁慶まつり2026、私は朝から花火まで残りたい!

屋台だけ見に行くつもりでも、予定を追っていくと少し話が変わってきます。

10月3日は、朝から夜まで残りたくなる流れなんですよね♪

今回のポイント分かったこと
屋台・グルメ物産テント市は10:00スタート
午後の本命15:00から約600人のゲタ踊り
夜まで残るなら20:00から約3,500発の田辺花火大会
車で行くなら駐車場の利用時間と帰る時間まで考えたい
雨の場合弁慶まつりと花火では順延日の設定が違う

私なら、午前から物産テント市をぶらぶらして、ゲタ踊りを見て、そのまま花火まで残るコースかな。

最初は屋台が本命だったのに、最後まで調べるとゲタ踊りと花火まで外しにくくなりました…!

あとは今年どんな出店やメニューが並ぶのか。

そこだけ、もう少し楽しみに残しておきたいです♪